1997年度 研究業績

論文

古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “命令レベル並列アーキテクチャのためのループアンローリング及びソフトウェアパイプライニング適用技法”, 電子情報通信学会論文誌, D-1, Vol. J80-D-1, No. 10, pp. 824-835, 1997年10月.

古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “拡張VLIWプロセッサGIFTにおけるブランチハンドリング機構”, 情報処理学会論文誌, Vol. 38, No. 12, pp. 2576-2586, 1997年12月.

古関聰, 影井慶太, 仲顕照, 小松秀昭, 深澤良彰, “ソフトウェアを援用した投機的例外処理機構の実現と評価”, 情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング, Vol. 1998, No. 18(1997-HPC-070), pp. 121-126, 1998年3月.

Shuichi Arasaki and Yoshiaki Fukazawa, “Program Understanding via Domain Model”, Domain Oriented Systems Development: Principles and Approaches, 1998.

国際会議

Akira Koseki, Hideaki Komatsu and Yoshiaki Fukazawa, “A Register Allocation Technique Using Register Existence Graph”, the 26th International Conference on Parallel Processing, Bloomington, IL, USA, Aug. 11-15, 1997. DOI: 10.1109/ICPP.1997.622673

Akira Koseki, Hideaki Komatsu and Yoshiaki Fukazawa, “A Method for Estimating Optimal Unrolling Times for Nested Loops”, 1997 International Symposium on Parallel Architectures, Algorithms and Networks, Taipei, Taiwan, Dec. 18-20, 1997. DOI: 10.1109/ISPAN.1997.645123

シンポジウム

金丸智一, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰,“共有メモリ型並列計算機を対象としたループ並列化技法とその評価”, 情報処理学会 1997年 並列処理シンポジウム, 兵庫県, 並列処理シンポジウムJSPP’97論文集, pp. 197-204, 1997年5月28~30日.

深澤良彰,“アプリケーションフレームワークを利用したソフトウェア構築支援の要件”, 情報処理学会 ウィンターワークショップ・イン・恵那, 岐阜県, 1998年1月22~23日.

研究会

影井慶太, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “ソフトウェアによる投機的例外処理の実現”, 情報処理学会 計算機アーキテクチャ研究会, 1997年8月21日.

白銀純子, 深澤良彰, “GUIの自動生成におけるプロトタイプ修正方式とその評価”, ソフトウェアサイエンス11月研究会, 新潟県, 1997年11月20~21日.

全国大会

白銀純子, 深澤良彰, “ペトリネットからのGUIの自動生成について”, 情報処理学会第55回全国大会, 福岡県, 1997年9月24~26日.

橘賢二, 深澤良彰, “形式的記述言語パターン解析によるプロトタイプ生成系について”, 情報処理学会 第55回全国大会, 福岡県, 1997年9月24~26日.

黄山, 新井浩志, 深澤良彰, “要求駆動アルゴリズムによる論理回路の分散並列シミュレーション手法”, 情報処理学会 第55回全国大会, 福岡県, 1997年9月24~26日.

金子崇之, 深澤良彰, “オブジェクト指向プログラムからのデザインパターンの抽出”, 情報処理学会 第56回全国大会, 東京都, 1998年3月17~19日.

その他

深澤良彰,“プログラミング―考え方と言語”, 電子情報通信工学シリーズ, 森北出版, 1997年4月.

深澤良彰, 青山幹雄, “レクチャーノート/ソフトウェア学19 ソフトウェア工学の基礎”, 近代科学社, 1998年1月.

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