1998年度 研究業績

著書

深澤良彰, “情報技術知識”, 中小企業診断士受験講座・情報部門7, NIPPON MANPOWER, 1998年4月.

Shuichi Arai and Yoshiaki Fukazawa, “Domain Oriented System Development -Principles and Approaches, 10 “Program Understanding via Domain Model”, Gordon and Breach Science Publishers, 1998.

論文

Nobuhiro Kondo, Akira Koseki, Hideaki Komatsu and Yoshiaki Fukazawa, “A Method for Applying Loop Unrolling and Software Pipelining to Instruction-Level Parallel Architectures”, Systems and Computers in Japan, Vol. 29, Issue 9, pp. 62-73, Aug., 1998. DOI: 10.1002/(SICI)1520-684X(199808)29:9<62::AID-SCJ7>3.0CO;2-H

岸 知二, 友枝敦, 深澤良彰, “ソフトウェアアーキテクチャの今日的価値”, 情報処理, Vol. 39, No. 10, 1998年10月.

深澤良彰, “オブジェクト指向フレームワークの利用支援について”JISA会報, No. 53, pp. 63-71, 1999年3月.

国際会議

Junko Shirogane and Yoshiaki Fukazawa, “Method of User-Customizable GUI Generation and Its Evaluation”, Asia Pacific Software Engineering Conference, Taipei, Taiwan, Dec. 2-4, 1998. DOI: 10.1109/APSEC.1998.733742

シンポジウム

深澤良彰, “21世紀の再利用技術への視点”, 情報処理学会 オブジェクト指向シンポジウム’98, 東京大学 駒場キャンパス, pp. 236-237, 東京都, 1998年9月.

白銀純子, 深澤良彰, “ビジュアル・カスタマイズ方式によるソフトウェアの開発手法”, ソフトウェア工学の基礎ワークショップ, 滋賀県, 1998年11月19~21日.

橘賢二, 深澤良彰, “パターン解析による形式的仕様記述言語からのプロトタイプ生成系”, ソフトウェア工学の基礎ワークショップ, 滋賀県, 1998年11月19~21日.

鷲崎弘宜, 白銀純子, 深澤良彰, “真のプラガブルアーキテクチャをめざして”,ウィンターワークショップ・イン・高知, 高知県, 1999年1月21~22日.

研究会

深澤良彰, “オブジェクト指向による再利用性向上に対する要因評価”, 第120回ソフトウェア工学研究会, 新潟県, 1998年7月24日.

湯田正人, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰,“計算機資源を考慮したパイプライン並列性抽出手法”, 情報処理学会研究報告, 第74回ハイパフォーマンスコンピューティング研究会, 1998年12月11日.

金子崇之, 深澤良彰, “プログラムからのデザインパターン抽出技法とその評価”, 電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会, 岡山県, 1999年1月22~23日.

全国大会

野見山健, 深澤良彰, “オブジェクト指向技術の産業界での普及を示す参照モデルの構築”, 情報処理学会 第57回全国大会, 愛知県, 1998年10月5~7日.

玉木宏治, 深澤良彰, “モバイル端末によるWWWページ閲覧のためのモバイルサーバの実現”, 情報処理学会 第57回全国大会, 愛知県, 1998年10月5~7日.

近藤伸宏, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “レジスタ生存グラフを用いたレジスタ割付け手法の改善”, 情報処理学会 第57回全国大会, 愛知県, 1998年10月5~7日.

桑原睦子, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “プレディケート付き依存グラフを用いたバージョニング手法”, 情報処理学会 第57回全国大会, 愛知県, 1998年10月5~7日.

嶋村威一郎, 小野康一, 深澤良彰, “フレームワーク・ナビゲータ‐フレームワークを用いたアプリケーション実装の支援‐”, 情報処理学会 第57回全国大会, 愛知県, 1998年10月5~7日.

鷲崎弘宜, 白銀純子, 深澤良彰, “アプリケーション部品についてのMVCパターンの適用”, 情報処理学会 第58回全国大会, 東京都, 1999年3月9~11日.

楊巍, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “ガード付きPDGを用いた命令レベル並列アーキテクチャのための最適化コンパイラの実現”, 情報処理学会 第58回全国大会, 東京都, 1999年3月9~11日.

その他

深澤良彰, “新しい図書館システムWINE99に向けて”, 早稲田大学図書館報「ふみくら」, No. 60, pp. 4-7, 1998年9月18日.

青山幹雄, 深澤良彰, “ネットワーク上で成長・発展可能な分散コンポーネントウェア開発方法”, 第4回発展機構を備えたソフトウェア構成原理研究会, 1998年.

深澤良彰, “とうとう身近になってしまったマルチメディア図書館時代”, 蔦 No. 116, 2000年メッセージ, pp. 4, 2000年2月23日.

雨坪孝尚, 増田篤司, 繁田良則, 西宏晃 関根優年, 小川宣彦, 宮澤武司, 小藪恭平, 迎田俊樹, 深澤良彰, 白井克彦, “DSPを含むシステムを対象としたハード・ソフト協調設計環境の開発”, 創造的ソフトウェア育成事業及びエレクトニック・コマース推進事業に係る最終成果発表会, pp. 117-118, 1998.

深澤良彰, “他人の褌の積極的利用法”, 新鐘, No. 59, 1998 Winter, pp. 28-29, 1998.

深澤良彰, “機種選択の多様化”, 高岳レビュー, Vol. 45, No. 3, pp. 1(182), 1998年12月.

深澤良彰, “オブジェクト指向フレームワークの利用支援について”, 社団法人 情報サービス産業協会, JISA会報 No.53, pp. 63-71, 1999年3月.

張欣綺, 樋口寛之, 新井浩志, 深澤良彰, “分散処理環境における並列シミュレーションに関する研究”, 並列・分散処理研究推進機構, カテゴリー4 科学技術計算応用技術 成果報告書, pp. 1001-1016, 1999年3月.

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