2002年度 研究業績

論文

鷲崎弘宜, 深澤良彰, “有向置換性類似度に基づくコンポーネント検索方式の提案と評価”, 情報処理学会論文誌, Vol. 43, No. 6, pp. 1638-1652, 2002年6月.

鷲崎弘宜, 深澤良彰, “オブジェクト指向クラス間依存解析に基づくコンポーネント抽出”, 日本ソフトウェア科学会 第19回大会, 日本ソフトウェア科学会大会講演論文集, 2002.

坂井悠樹, 鷲崎弘宜, 深澤良彰, “コンポーネント環境における独立条件記述に基づく条件テスト手法”, コンピュータソフトウェア, Vol. 19, No. 5, pp. 26-39, 2002年9月. DOI: 10.11309/jssstconference.19.0.1A2.0

山本浩数, 鷲崎弘宜, 深澤良彰, “再利用特性に基づくコンポーネントメトリクスの提案と検証”, コンピュータソフトウェア, Vol. 19, No. 5, pp. 13-25, 2002年9月. 

淺原英雄, 近藤伸宏, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “領域分割レジスタ生存グラフを用いたレジスタ割付けへの動的計画法の適用”, 情報処理学会論文誌:ハイパフォーマンスコンピューティングシステム, Vol. 43, No. SIG 6 (HPS 5), pp. 56-65, 2002年9月.

鷲崎弘宜, 深澤良彰, “細粒度コンポーネント環境における動的かつ階層的Undo機構の実現”, 情報処理学会論文誌, Vol. 44, No. 1, pp. 143-155, 2003年1月.

Hironori Washizaki,, Mai Motomura and Yoshiaki Fukazawa, “Software Component Trial System and Its Evaluation”, Computer Software, Vol. 19, Issue 1, pp. 44-48, 2002. DOI:10.11309/jssst.19.44

Heisuke Kaneko, Yoshiaki Fukazawa, Fumihiro Kumeno, Nobukazu Yoshioka and Shinichi Honiden,“Mobile agent based evacuation system when the battery runs out: EASTER”, the 1st IEEE International Conference on Pervasive Computing and Communications, pp. 460-469, 2003. DOI: 10.1109/PERCOM.2003.1192771

Junko Shirogane and Yoshiaki Fukazawa, “A Method of Scenario-based GUI Prototype Generation and Its Evaluation”, ACIS International Journal of Computer and Information Science, Vol. 4, No. 1, Mar., 2003.

国際会議

Junko Shirogane and Yoshiaki Fukazawa, “A Method of Scenario-based GUI Prototype Generation”, 3rd ACIS International Conference on Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking and Parallel/Distributed Computing, Madrid, Spain, Jun. 26-28, 2002.

Hironori Washizaki and Yoshiaki Fukazawa, “A Retrieval Technique for Software Components Using Directed Replaceability Similarity”, 8th International Conference on Object-Oriented Information Systems, Montpellier, France, Vol. 2425, pp. 298-310, Sep. 2-5, 2002. DOI: 10.1007/3-540-46102-7_34

Junko Shirogane, Kouji Watanabe and Yoshiaki Fukazawa, “A Support Method for Widget Replacement to Realize High Usability”, 5th Joint Conference on Knouledge-Based Software Engineering, Univ. of Maribor, Republika Slovenija, Sep.  11-13, 2002.

Hironori Washizaki, Hirokazu Yamamoto and Yoshiaki Fukazawa, “Software Component Metrics and It’s Experimental Evaluation”, International Symposium on Empirical Software Engineering, Nara, Japan, Vol. 2, pp. 19-20, Oct. 3-4, 2002.

Hironori Washizaki, Mai Motomura and Yoshiaki Fukazawa, “Web-Based Software Component Trial System and Its Evaluation”, 6th IASTED International Conference on Software Engineering and Applications, Cambridge, Massachusetts, USA, Nov. 4-6, 2002.

Heisuke kaneko, Yoshiaki Fukazawa, Nobukazu Yoshioka, Shinichi Honiden and Fumihiro Kumeno, “Mobile Agent Based Evacuation System When The Battery Runs Out: EASTER”, 1st IEEE International Conference on Pervasive Computing and Communications, Dallas-Fort Worth, TX, USA, pp. 460-469, Mar. 23-26, 2003. DOI: 10.1109/PERCOM.2003.1192771

シンポジウム

片岡正樹, 佐渡昭彦, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “ループパーティショニングを用いたショートベクトル化技法”, 並列処理シンポジウム, つくば国際会議場, つくば市, 茨城県, 2002年5月29~31日.

淺原英雄, 近藤伸宏, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “領域分割レジスタ生存グラフを用いたレジスタ割付けへの動的計画法の適用”, 並列処理シンポジウム, つくば国際会議場, つくば市, 茨城県, 2002年5月29~31日.

片岡正樹, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “レジスタ生存グラフを用いたレジスタ割付け及びコードスケジューリング技法”, 並列/分散/協調処理に関するサマー・ワークショップ, 大分県, 2002年8月21~23日.

鷲崎弘宜, 佐藤幸三, 深澤良彰, “拡張シグネチャ適合に基づく柔軟なコンポーネント間接続”, 情報処理学会 オブジェクト指向2002シンポジウム, 東京都, pp. 125-128, 2002年8月28~30日.

白銀純子, 渡部宏志, 深澤良彰, “ユーザビリティ向上のためのウィジェット変更支援”, 情報処理学会 オブジェクト指向2002シンポジウム, 東京都, pp. 125-128,  2002年8月28~30日.

直原正樹, 吉岡信和, 深澤良彰, 本位田真一, “携帯電話アプリケーション開発のためのスクリプトシステムの提案”, エージェント合同シンポジウム, pp. 461-462, 北海道, 2002年11月.

金子平祐, 深澤良彰, 粂野文洋, 吉岡信和, 本位田真一, “モバイルエージェントによるバッテリ切れ避難システム : Easter”, エージェント合同シンポジウム, pp. 314-320, 北海道, 2002年11月.

吉岡信和, 鄭顕志, 深澤良彰, 本位田真一, “PCクラスタに対応したマルチエージェントシステム”, エージェント合同シンポジウム, pp. 119-130, 北海道, 2002年11月.

鷲崎弘宜, 深澤良彰, “軽量ソフトウェア開発手法のためのコンポーネント抽出リファクタリング”, ウィンターワークショップ・イン・神戸, 兵庫県, 2003年1月23~24日.

白銀純子, 菊川正人, 深澤良彰, “自然言語解析技術を利用したイベント フロー抽出手法”, ウィンターワークショップ・イン・神戸, 兵庫県, 2003年1月23~24日.

全国大会

鷲崎弘宜, 深澤良彰, “オブジェクト指向クラス間依存解析に基づくコンポーネント抽出”, 第19回日本ソフトウェア科学会大会, 東京都, 2002年9月11~13日.

宮城真弓, 小野康一, 深澤良彰, “オブジェクト指向フレームワークの標準的使用法に基づいた対話的理解支援”, 情報科学技術フォーラム, 東京都, 2002年9月25~28日.

岩田一, 白銀純子, 深澤良彰, “シーケンス図からのチュートリアル自動生成手法”, 情報科学技術フォーラム, 東京都, 2002年9月25~28日.

佐藤淳, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰,“レジスタの有効利用を考慮した部分冗長性除去”, 情報科学技術フォーラム, 東京都, 2002年9月25~28日.

星大樹, 鷲崎弘宜, 深澤良彰, “柔軟な接続を実現するコンポーネントモデルの提案”, 情報処理学会 第65回全国大会, 東京都, 2003年3月25~27日.

研究会

安達孝夫, 鷲崎弘宜, 深澤良彰, “利用情報解析に基づくコンポーネントウィザードの自動付加”, 電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会, 北海道, 2002年7月25~26日.

下之園孝, 小野康一, 深澤良彰, “アスペクト指向の導入による フレームワークの理解容易性の向上”, 電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会, 高知県, 2002年10月23~24日.

菊川正人, 白銀純子, 深澤良彰, “自然言語解析技術を応用したイベントフローの統合によるプログラム理解”, 電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会, 兵庫県, 2003年1月23~24日.

その他

細川正義、澤木勝茂、田中一昭、深澤良彰、八田英二, “大学間協力体制の未来”, 大学時報288号, 2003年1月.

Hironori Washizaki, and Yoshiaki Fukazawa, “Realization of Fully Independent Component Architecture”, Doman Oriented Systems Development -Practices, ch.4, Taylor & Francis, 2002.

深澤良彰, “コンポーネント指向ソフトウェア開発の容易化に関する研究”, 社団法人 情報サービス産業協会, JISA会報 No.65, pp.55, 2002年4月.

深澤良彰, 鷲崎弘宜, “コンポーネント指向ソフトウェア開発統合化環境の実現に関する研究”, ITの深化の基盤を拓く情報学研究 研究成果報告, A01新しいソフトウェアの実現, 領域番号006 平成14年度文部科学省科学研究費補助金特定領域研究, pp. 106-111, 2003年1月.

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