2004年度 研究業績

論文

Hironori Washizaki and Yoshiaki Fukazawa, “Component- Extraction-Based Search System for Object-Oriented Programs”, Lecture Notes in Computer Science including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics, Vol. 3107, pp. 254-263, 2004.

DOI: 10.1007/978-3-540-27799-6_21

鷲崎弘宜, 深澤 良彰, “オブジェクト指向クラス間依存解析に基づくコンポーネント抽出”, 日本ソフトウェア科学会「コンピュータソフトウェア」別冊, Vol. 21, No. 2, pp. 37-43, 2004.  

Junko Shirogane, Hajime Iwata, Kouji Watanabe and Yoshiaki Fukazawa, “A Support Method for Widget Replacement to Realize High Usability and Its Evaluation”, IEICE Transactions on Information and Systems, Vol. E87-D, Issue 4, pp. 868-876, Apr., 2004.

下之園孝, 小野康一, 深澤良彰,“アスペクト指向技術の適用によるドメインフレームワークのモジュール性向上”, 情報処理学会論文誌, Vol. 45,No. 6,pp. 1546-1553, 2004年6月.

久保淳人, 鷲崎弘宜,高須淳宏, 深澤良彰, “文書中のパターン間の文書類似度による関連分析”, 日本データベース学会論文誌 DBSJ Letters, Vol. 3, No. 3, pp. 1-4, 2004年12月.

片岡正樹, 古関聰,小松秀昭, 深澤良彰, “レジスタ生存グラフを用いたレジスタ割付けへのプロセッサ並列度の考慮”, 情報処理学会論文誌:プログラミング, Vol. 46, No. SIG1, pp. 10-18, 2005年1月.

Hironori Washizaki, Mai Motomura and Yoshiaki Fukazawa,“A Web-based Trial Execution System for Software Components”, WSEAS transactions on Computers, Vol. 4, Issue 3, pp. 319-326, Mar., 2005.

国際会議

Hironori Washizaki, Yuhki Sakai, and Yoshiaki Fukazawa, “Conditional Test for Fine-Grained Software Components”, 2nd ACIS International Conference on Software Engineering Research, Management and Applications, Los Angeles, CA, USA, May 5-7, 2004.

Hironori Washizaki, Yuhki Sakai and Yoshiaki Fukazawa, “Conditional Test for JavaBeans Components”, 5th International Conference on Extreme Programming and Agile Processes in Software Engineering, Garmisch-Partenkirchen, Germany, Vol. 3092, pp.282-283, Jun. 6-10, 2004. DOI: 10.1007/978-3-540-24853-8_42

Hironori Washizaki and Yoshiaki Fukazawa, “Component-Extraction-based Search System for Object-Oriented Programs”, 8th International Conference on ISCR, Madrid, Spain, Jul. 5-9, 2004. DOI: 10.1007/978-3-540-27799-6_21

Hironori Washizaki and Yoshiaki Fukazawa,“Search and Trial Execution System for OO Programs by Component Extraction”, 6th Joint Conference on Knowledge-Based Software Engineering, Frontiers in Artificial Intelligence and Applications, Protvino, Russia, Aug. 25-27, 2004.

Hironori Washizaki and Yoshiaki Fukazawa,“A Search System for Java Programs by Using Extracted JavaBeans Components”, 19th Annual ACM Conference on Object-Oriented Programming, Systems, Languages, and Applications, Vancouver, BC, Canada, pp. 200-201, Oct. 24-28, 2004. DOI: 10.1145/1028664.1028749

Hajime Iwata, Junko Shirogane and Yoshiaki Fukazawa, “Generating Tutorial System from Sequence Diagrams in UML”, the Eighth IASTED International Conference on Software Engineering and Applications, Cambridge, MA, USA, pp. 523-528, Nov. 9-11, 2004.

シンポジウム

Hironori Washizaki and Yoshiaki Fukazawa, “A SearchSystem for Object-Oriented Programs by Using Extracted Components”, Workshop on New Approaches to Software Construction, Tokyo, Japan, Sep. 13-14, 2004.

久保淳人, 鷲崎弘宜,高須淳宏, 深澤良彰,“組み込みシステムパターンに対するパターン間関連分析手法の適用”, 組込みソフトウェアシンポジウム2004, 東京都, 2004年10月14~15日.

鄭顕志, 吉岡信和, 深澤良彰, 本位田真一, “P2Pグリッドにおけるサービスの効率的障害退避”, エージェント合同シンポジウム, 長野県, pp. 197-204, 2004年10月27~29日.

安藤靖志, 増谷修, 岩崎弘利, 本位田真一, 深澤良彰,“フェロモンモデル:交通渋滞予測への適用”, エージェント合同シンポジウム, 長野県, 2004年10月27~29日.

武藤宏美,鄭顕志, 田原康之, 深澤良彰, 本位田真一, “ホットスポットにおけるリソースレンタルシステムの提案と評価”, エージェント合同シンポジウム, 長野県, pp. 27-34, 2004年10月27~29日.

鄭顕志, 吉岡信和, 深澤良彰, 本位田真一, “P2Pグリッドにおけるモバイルエージェントを用いた生存性の高いサービスの構築”, 第11回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ, pp. 49-60, 三重県, 2004年11月11~13日.

久保淳人, 鷲崎弘宜,深澤良彰,“文書解析に基づくソフトウェアパターンの体系化”, 第11回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ, pp. 181-192, 三重県, 2004年11月11~13日.

中山弘之, 鷲崎弘宜,深澤良彰, “ソフトウェアパターン検索システムの構築”, 情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 ウィンターワークショップ・イン・伊豆2005, 静岡県, 2005年1月27~28日.

岡本隆史, 鷲崎弘宜,横山和俊, 松田栄之, 深澤良彰, “スライシングによるバイナリで提供されたコンポーネントのテスト網羅率測定”, 情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 ウィンターワークショップ・イン・伊豆2005, 静岡県, 2005年1月27~28日.

久保淳人, 鷲崎弘宜,高須淳宏, 深澤良彰, “文書類似度に基づくパターン間関連解析手法”, 情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 ウィンターワークショップ・イン・伊豆2005, 静岡県, 2005年1月27~28日.

鷲崎弘宜,深澤良彰, “ソフトウェアパターン・マイニングに関する考察”, 情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 ウィンターワークショップ・イン・伊豆2005, 静岡県, 2005年1月27~28日.

鷲崎弘宜, 深澤良彰, “受け入れテストフレームワークFITによる高生産開発”, ソフトウェアテストシンポジウム2005, 東京都, 2005年1月24~25日.

中川知基, 鷲崎弘宜,斉藤勇樹, 深澤良彰,“抽象化に基づくリモートコンポーネントベースシステムの複雑度測定”, ソフトウェアテストシンポジウム2005, 東京都, 2005年1月24~25日.

本山英典, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “プログラムの信頼性向上を目的とした補助スレッドの効率的利用”, 第12回「ハイパフォーマンスコンピューティングとアーキテクチャの評価」に関する北海道ワークショップ, 北海道, 2005年3月7~9日.

研究会

片岡正樹, 古関聰,小松秀昭, 深澤良彰, “レジスタ生存グラフを用いたレジスタ割付けへのプロセッサ並列度の考慮”, 情報処理学会 第49回プログラミング研究会, 東京都, 2004年5月18~19日.

石黒真, 鄭顕志, 深澤良彰, 本位田真一, “センシングプログラムの退避行動を考慮した柔軟なセンサーネットワーク構築”, 情報処理学会 モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会 第35回研究会, 香川県, 2005年11月17~18日.

石山智朗, 小野康一, 深澤良彰, “Model 2アーキテクチャのコンポーネント間関係に基づいたWebアプリケーション開発支援”, 電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会, 山梨県, 2004年11月25~26日.

全国大会

黒岩大輔, 岩田一,白銀純子, 深澤良彰, “ソフトウェアの操作学習支援をする操作マップの自動生成手法”, 第3回情報科学技術フォーラム, 京都府, 2004年9月7~9日.

本山英典, 古関聰,小松秀昭, 深澤良彰, “補助スレッドによるプログラムの信頼性向上”, 第3回情報科学技術フォーラム, 京都府, 2004年9月7~9日.

中川知基, 鷲崎弘宜, 斉藤勇樹, 深澤良彰, “リモートコンポーネントベースシステムの保守のための複雑度測定”, 日本ソフトウェア科学会 第21回大会, 東京都, 2004年9月15~17日.

鷲崎弘宜, 中川知基, 斉藤勇樹, 深澤良彰, “リモートコンポーネントベースシステムの抽象化に基づく複雑度測定”, 日本ソフトウェア科学会 第21回大会, 東京都, 2004年9月15~17日.

星大樹, 鷲崎弘宜,深澤良彰,“再利用性の高いコンポーネント間接続方式の提案”, 情報処理学会 ソフトウェアジャパン2004, 明治大学アカデミーコモン, 東京都, pp. 31-38, 2004年10月13日.

鷲崎弘宜, 平口裕紀, 深澤良彰, “JavaBeansコンポーネントの品質メトリクスの提案”, 情報処理学会 ソフトウェアジャパン2004, 明治大学アカデミーコモン, 東京都, pp. 39-46, 2004年10月13日.

土方正夫, 深澤良彰, 蘆田良貴, 鈴木重徳, 佐野元之, 酒寄保隆, “二次利用を促進するコンテンツ管理モデル”, 情報システム学会 第1回研究発表大会, 東京都, 2004年11月26日.

城野公臣, 深澤良彰,“Webサービス用リッチクライアントの自動生成に関する研究”, 情報処理学会 第67回全国大会, 東京都, 2005年3月2~4日.

張晨, 山根一樹, 深澤良彰, “Webサービス自動選択のためのサービスブローカの導入とその一実装”, 情報処理学会 第67回全国大会, 東京都, 2005年3月2~4日.

酒井智史, 新井浩志, 深澤良彰, “IPPに基づく論理回路の消費電力見積り手法”, 電子情報通信学会 2005年総合大会, 大阪府, 2005年3月21~24日.

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