2005年度 研究業績

著書

岸知二, 野田夏子, 深澤良彰, “ソフトウェアアーキテクチャ”, 共立出版, 2005年6月.

論文

安藤靖志, 深澤良彰, 増谷修, 佐々木宏, 岩崎弘利, 本位田真一, “フェロモンモデル:交通渋滞予測への適用”, 電子通信学会論文誌D-1, Vol. J88-D-1, No. 9, pp. 1287-1298, 2005.

粂野文洋, 金子平祐, 吉岡信和, 深澤良彰, “モバイルエージェントによるバッテリ切れ避難システム:EASTER”, 電子通信学会論文誌D-1, Vol. J88-D-1, No. 9, pp. 1388-1401, 2005.

片岡正樹, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “レジスタ生存グラフを用いたレジスタ割付けへのプロセッサ並列度の考慮”, 情報処理学会論文誌:プログラミング, Vol. 46, No. SIG1(PRO24), pp. 10-18, 2005.

Horinori Washizaki, Mai Motomura and Yoshiaki Fukazawa, “A Web-based Trial Execution System for Software Components”, WSEAS Transactions on Computers, Vol. 3, No. 4, pp. 319-326, 2005.

Hironori Washizaki and Yoshiaki Fukazawa, “A Technique for Automatic Component Extraction from Object-oriented Programs by Refactoring”, Science of Computer Programming, Vol. 56, Issue 1-2, pp. 99-116, Apr., 2005. DOI: 10.1016/j.scico.2004.11.007

Hironori Washizaki and Yoshiaki Fukazawa, “A Component-Extraction- based Program Reuse System”, WSEAS Transactions on Information Science and Applications, Vol. 2, Issue 4, pp. 349-355, Apr., 2005.

Atsuto Kubo, Hironori Washizaki, Atsuhiro Takasu and Yoshiaki Fukazawa, “Extracting Relations among Embedded Software Design Patterns”, Journal of Integrated Design and Process Science, Vol. 9, Issue 3, pp. 39-52, Sep., 2005.

長谷川哲夫, 深澤良彰, “シーケンス図からの時間性能モデル検査用オブザーバ生成手法”, 情報処理学会研究報告, Vol. 2006-35, pp. 143-150, 2006年3月.

国際会議

Hironori Washizaki, and Yoshiaki Fukazawa, “Safe Component Extension for Adding Domain-Independent Services”, the IADIS Software Engineering and Applications 2005 Conference, Apr., 2005.

Atsuto Kubo, Hironori Washizaki, Atsuhiro Takazu and Yoshiaki Fukazawa, “Analyzing Relations among Software Patterns based on Document Similarity”, International Conference on Information Technology: Coding and Computing, Las Vegas, NV, USA, Vol. 2, 2005, pp. 298-303, Apr. 4-6, 2005. DOI: 10.1109/ITCC.2005.87

Hironori Washizaki and Yoshiaki Fukazawa, “A Model-View Separation Architecture for GUI Application Components”, International Conference on Information Technology: Coding and Computing, Las Vegas, NV, USA, Vol. 2, 2005, pp. 359-364, Apr. 4-6, 2005. DOI: 10.1109/ITCC.2005.17

Hironori Washizaki, Atsuto Kubo, Atsuhiro Takasu and Yoshiaki Fukazawa, “Relation Analysis Among Patterns on Software Development Process”, 6th International Conference on Product Focused Software Process Improvement, Oulu, Finland, Vol. 3547, pp. 299-313, Jun. 13-18, 2005. DOI: 10.1007/11497455_25

Kenji Tei, Nobukazu Yoshioka, Yoshiaki Fukazawa and Shinichi Honiden, “Geographically Bound Mobile Agent in MANET”, Second Annual International Conference on Mobile and Ubiquitous Systems – Networking and Services, San Diego, CA, USA, pp. 516-518, Jul.17-21, 2005. DOI: 10.1109/MOBIQUITOUS.2005.31

Yasushi Ando, Osamu Masutani, Hiroshi Sasaki, Hirotoshi Iwasaki, Yoshiaki Fukazawa and Shinichi Honiden, “Pheromone Model: Application to Traffic Congestion Prediction”, 3rd International Workshop on Engineering Self-Organising Applicaions, Utrecht, Netherlands, Vol. 3910 LNAI, pp. 182-196, Jul. 25, 2005. DOI: 10.1007/11734697_14

Osamu Masutani, Hiroshi Sasaki, Hirotoshi Iwasaki, Yasushi Ando, Yoshiaki Fukazawa and Shinichi Honiden, “Pheromone Model: Application to Traffic Congestion Prediction”, 4th International Conference on Autonomous Agents and Multi agent Systems, Utrecht, Netherlands, pp. 1275-1276, Jul. 25-29, 2005. DOI: 10.1145/1082473.1082678

Kenji Tei, Nobukazu Yoshioka, Yoshiaki Fukazawa and Shinichi Honiden, “Using Mobile Agent for Locationspecific Data Retrieval in MANET”, IFIP International Conference on Intelligence in Communication Systems (INTELLCOMM 2005), Montreal, QC, Canada, Vol. 190, pp. 157-168, Oct.17-19, 2005. DOI: 10.1007/0-387-32015-6_15

Osamu Masutani, Hiroshi Sasaki, Hirotoshi Iwasaki, Yasushi Ando, Yoshiaki Fukazawa and Shinichi Honiden, “Traffic Prediction Using Pheromone Model”, 12th World Congress on Intelligent Transport Systems 2005, San Francisco, CA, USA, Vol. 2, pp. 964-975, Nov. 6-10, 2005.

Hironori Washizaki, Shinichi Honiden, Rieko Yamamoto, Takao Adachi, and Yoshiaki Fukazawa, “Automatic Generation of Software Component Wizards based on the Wizard Pattern”, International Conference on Systems, Computing Sciences and Software Engineering, Bridgeport, Connecticut, USA, pp. 61-68, Dec. 10, 2005. DOI: 10.1007/1-4020-5263-4_10

Hironori Washizaki, Takao Adachi and Yoshiaki Fukazawa, “Automatic Generation of Software Component Wizards by Dynamic Analysis”, International Joint Conferences on Computer,Information, and Systems Sciences, and Emgineering, University of Bridgeport, Connecticut, USA, Dec. 15, 2005.

Hajime Iwata, Junko Shirogane and Yoshiaki Fukazawa, “Automatic Generation of Tutorial Systems from Development Specification”, 9th International Conference on Fundamental Approaches to Software Engineering, as Part of the Joint European Conferences on Theory and Practice of Software, Vienna, Austria, Vol. 3922, pp. 79-92, Mar. 27-28, 2006. DOI: 10.1007/11693017_8

シンポジウム

鷲崎弘宜, 深澤良彰,“ソフトウェアパターン・マイニングに関する考察”, 情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 ウィンターワークショップ・イン・伊豆2005, 静岡県, 2005年.

中山弘之, 鷲崎弘宜, 深澤良彰,“ソフトウェアパターン検索システムの構築”, ウィンターワークショップ2005, 2005年.

中山知基, 鷲崎弘宜, 斉藤勇樹, 深澤良彰, “抽象化に基づくリモートコンポーネントベースシステムの複雑度測定”, ソフトウェアテストシンポジウム2005, 2005年.

Hironori Washizaki, Takao Adachi and Yoshiaki Fukazawa, “Generating Wizards for Software Components by Dynamic Analysis”, Workshop on New Approaches to Software Construction, Sep., 2005.

中山弘之, 鷲崎弘宜, 久保淳人, 深澤良彰, “組込みシステム開発におけるソフトウェアパターンの重要度”, 組込みソフトウェアシンポジウム 2005, 東京都, 2005年10月17~19日.

武藤宏美, 鄭顕志, 深澤良彰, 本位田真一, “アドホックネットワーク上のメッセージルーティングへの市場原理の適用”, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム, 神奈川県, 2005年11月7~8日.

鄭顕志, 深澤良彰, 本位田真一,“位置に束縛したモバイルエージェントによる位置依存情報の収集”, 合同エージェントワークショップ&シンポジウム, 神奈川県, 2005年11月7~8日.

位野木万里, 深澤良彰, “プロダクトライン型ソフトウェア開発におけるコアアセット設計手法”, 第12回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ in 仙台作並温泉, 宮城県, 2005年11月10~12日.

黒岩大輔, 岩田一, 白銀純子, 深澤良彰, “ソフトウェアの操作学習支援ツール:操作マップの自動生成手法”, 第12回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ in 仙台作並温泉, 宮城県, 2005年11月10~12日.

中山弘之, 鷲崎弘宜, 久保淳人, 深澤良彰, “重要度算出に基づくソフトウェアパターン検索システム”, 第12回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ in 仙台作並温泉, 宮城県, 2005年11月10~12日.

久保淳人, 鷲崎弘宜, 深澤良彰,“パターンマイニングによるソフトウェア要求の 獲得知識の記述”, 第12回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ in 仙台作並温泉, 宮城県, 2005年11月10~12日.

岩田一, 白銀純子, 深澤良彰,“開発情報からのチュートリアルシステム自動生成手法”, 第12回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ in 仙台作並温泉, 宮城県, 2005年11月10~12日.

深澤良彰, “オープンソースソフトウェアによる教務事務システム構築の経験”, 第25回医療情報連合大会, 「医療におけるオープンソースの展開と課題」ワークショップ, 神奈川県, 2005年11月24~26日.

鷲崎弘宜, 久保淳人, 深澤良彰, “業務システム開発における要求獲得パターンランゲージ”, 情報処理学会ウィンターワークショップ2006・イン・鴨川, 千葉県, 2006年1月26~27日.

中山弘之, 鷲崎弘宜,久保淳人, 深澤良彰, “検索のためのソフトウェアパターン重要度とその正規化”, 情報処理学会ウィンターワークショップ2006・イン・鴨川, 千葉県, 2006年1月26~27日.

久保淳人, 鷲崎弘宜, 深澤良彰, “非対称関連によるソフトウェアパターンの粒度測定法”, 情報処理学会ウィンターワークショップ2006・イン・鴨川, 千葉県, 2006年1月26~27日.

片岡正樹, 小川健一, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “非再試行型レジスタ割付けとそのスピル最適化手法”, 第8回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ, 滋賀県, 2006年3月5~7日.

研究会

石黒真, 鄭顕志, 深澤良彰, 本位田真一, “センシングプログラムの退避行動を考慮した柔軟なセンサーネットワーク構築”, モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会, 2005年.

坂田祐司, 岡本隆史, 横山和俊, 松田栄之, 鷲崎弘宜, 深澤良彰, “オブジェクト指向フレームワーク上のコンポーネントに対する 精度の高いテスト網羅率計測方式の提案”, 電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会, 2005年4月研究会, 和歌山県, 2005年4月21~22日.

荻野慶, 小野康一, 深澤良彰, “コンポーネント指向Webアプリケーションフレームワークにおけるモジュール性の向上のための一手法”, 電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会, 2005年8月研究会, 北海道, 2005年8月16~17日.

小原圭央, 鈴木恒一, 深澤良彰, “XCASTを利用した統合コミュニケーション環境の構築”, 第4回情報科学技術フォーラム, 東京都, 2005年9月7~9日.

森崇, 岩田一, 白銀純子, 深澤良彰, “Javaソースコードに対するアクセシビリティチェック”, 第4回情報科学技術フォーラム, 東京都, 2005年9月7~9日.

浅野真介, 橘賢二, 岩田一, 白銀純子, 深澤良彰,“音階を用いたグラフ形状の表現システム”, 第4回情報科学技術フォーラム, 東京都, 2005年9月7~9日.

廣澤健, 片岡正樹, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “Javaにおける例外処理の実行時情報を利用した最適化”, 第57回プログラミング研究会, 茨城県, 2006年1月16~17日.

小川健一, 片岡正樹, 古関聰, 小松秀昭, 深澤良彰, “コンパイル速度の向上を目的とした非反復型レジスタ割付け手法”, 第57回プログラミング研究会, 茨城県, 2006年1月16~17日.

藤本勝平, 古関聰,小松秀昭, 深澤良彰, “頻出メソッド管理テーブルを用いたinvokeinterface命令の実行高速化手法”, 第57回プログラミング研究会, 茨城県, 2006年1月16~17日.

原口孝雄, 小野康一, 深澤良彰, “ページ・機能のモジュール性を高めるWebアプリケーションフレームワークの提案”,電子情報通信学会 ソフトウェアサイエンス研究会, 2006年2月研究会, 福岡県, 2006年2月2~3日.

長谷川哲夫, 深澤良彰, “シーケンス図からの時間性能モデル検査用オブザーバ生成手法”, 情報処理学会研究報告, Vol. 2006, No. 35, pp. 143-150, 2006年3月.

野崎晋也, 片岡正樹, 古関聰,小松秀昭, 深澤良彰, “分岐の相関を利用した効率的なパスプロファイリング”, 第58回プログラミング研究会, 東京都, 2006年3月16~17日.

森崇, 岩田一, 白銀純子, 深澤良彰, “Java GUIプログラムに対するアクセシビリティチェック”, 電子情報通信学会 福祉情報工学研究会 第29回研究会, 東京都, 2006年3月22~23日.

浅野真介, 橘賢二, 岩田一, 白銀純子, 深澤良彰, “音階表現によるグラフ形状の理解支援”, 電子情報通信学会 福祉情報工学研究会 第29回研究会, 東京都, 2006年3月22~23日.

全国大会

鷲崎弘宜, 高野悟, 深澤良彰, “バイナリコンポーネントベースソフトウェアの構造の機能規模を伴う視覚化”, 日本ソフトウェア科学会 第22回大会, 宮城県, 2005年9月13~15日.

森崇, 岩田一, 白銀純子, 深澤良彰, “JAVAソースコードに対するアクセシビリティチェック”, 情報科学技術フォーラム, 中央大学後楽園キャンパス, 東京都, 2005年9月7~9日.

小原圭央, 鈴木恒一, 深澤良彰, “XCASTを利用した統合コミュニケーション環境の構築”, 情報科学技術フォーラム, 中央大学後楽園キャンパス, 東京都, 2005年9月7~9日.

浅野真介, 橘賢二, 岩田一, 白銀純子, 深澤良彰, “音階を用いたグラフ形状の表現システム”, 情報科学技術フォーラム, 中央大学後楽園キャンパス, 東京都, 2005年9月7~9日.

その他

深澤良彰, “個人情報保護とセキュリティ対策の実際”, 会員セミナー講演要旨, 私学経営 No.365, pp. 44-68, (社)私学経営研究会, 2005年7月.

深澤良彰, “大学におけるオープンソースソフトウェアの研究と実践”, 日本e-Learning学会, 2005年度学術講演会, 特別講演, 2005年11月.

深澤良彰, 鷲崎弘宜, “統合化されたコンポーネント指向ソフトウェア開発環境の実現に関する研究”, 文部科学省科学研究費補助金特定領域研究, ITの深化の基盤を拓く情報学研究研究成果最終報告書, A01 新しいソフトウェアの実現, 2006年1月.

Yoshiaki Fukazawa, “Research and Applied Use of Open Sourse Software in Universities”, Association for Overseas Technical Scholarship (AOTS), Jan. 31, 2006.

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